なんでしょう?? 月曜日, 12月 1 2008 

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実はハイビスカスローゼル(Hibiscus sabdariffa L アオイ科 *ちなみにオクラもアオイ科!) のお花です!

通常このガクを乾燥させて、ハイビスカスティーとして飲みます。

クエン酸たっぷりのハイビスカスは疲労回復におススメ!

このガクを開くと、中には種が潜んでいます。

来年の春になったら、種を蒔いて育ててみなくては♪

Hello from South Africa 月曜日, 11月 17 2008 

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春頃から怒涛の毎日を過ごしている。

そこいたはずの春が去り、夏が去り、気が付けば 秋さえ過ぎ去りかけている。

自ら、季節感を五感で感じ、楽しむ余裕が無い中 (悲しいなぁ・・)

それでも季節の変わり目に頂く花々達が、唯一その機会を与えてくれる。

 

「どうぞ!」 

差し出された馴染みのあるクラフトの袋に

大好きな二子玉川のお花屋さん 「Tiny N」の花々が・・・。

白バラ・ユーカリなどに交じって、見慣れない白い花と目があった。

聞けば、遥々南アフリカから旅してきたお花らしい。

残念ながら名前は不明。

 

そのなんとも形容し難い素敵なお花を香ってみた。

青味のある香りに、ドライな牧草の香りが絡み合い とても懐かしくも不思議な香りが嗅覚を

刺激した。

そして、視覚を刺激する白で統一されたそのブーケは、もうクリスマスがそこまでやって来てい

る事を思い出させてくれた。

 

クリスマスくらいは怒涛で終わらせず、大切な人と五感で楽しんで過ごしたい・・・。

そして、このお花の種を蒔き、育て、日本へ送り出してくれた南アフリカの人々に、そしてその

大地にLove & Peace。

Many  thanks to T san!

ある一日 月曜日, 9月 29 2008 

ジャニス・ジョプリンを流しながら

ヤバマテXジャスミンをすすりながら

ベイリーフXワイルドラベンダーをデュフューザーで飛ばしながら

来期のワークショップの内容について考える。

視線の先には、頂いた「Tiny N 」さんのオータムフラワー達が コレクティブズからアンティークになりかけのBALLのジャーの中で、見守ってくれる。

今年の冬も楽しいワークショップがお届けできそうです。

 

T-san, アリガトウゴザイマス!

 

 

 

夏の疲れ 金曜日, 9月 26 2008 

夏の疲れがソロソロ忍び寄ってくる時期だなぁ・・・と思っていた矢先

大粒の種なし巨峰がウチにやって来た! salt spring island ワークショップの参加者

Hさんから頂いた。

ブドウと言えば活性作用の「ポリフェノール」が有名だけど、一口にポリフェノールって言ってもその数5000種類以上! 

ブドウ(実皮)に含まれる代表的なものは、「アントシアニン」。 ビルベリー・ブルーベリー・ムラサキイモに多く含まれ、肝機能向上・眼精疲労に効果的。

因みに、梨はアミノ酸の一種「アスパラギン酸」が疲労回復に、柿も「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほど栄養価が高い。

初めて 月曜日, 8月 25 2008 

始発に乗った!!

ボランティアチームのメンバーと、事務所の近くのインドのお店にご飯を食べに行った!

はずが・・

気が付けば、マイクを握り、始発に乗っていた!!

でも、こんなやんちゃに食べて・飲んでの後でも、ダンディライオン(学名Taraxacum officinale デトックス作用に優れている)のハーブティーをしっかり飲んでいたお陰で、

胃もたれ・二日酔いに悩まされずに済んだ。さずがはハーブ!

2年越しの訪問 火曜日, 8月 12 2008 

若干4歳のアーティストが作ってくれた。カワイイでしょ!?

「家 建てたよ。 遊びに来てよ!」

コツコツ努力家で、有言実行型の彼女がそう誘ってくれたのが2年前

「Thanks! じゃあ、駅からどうしたらいい?」

漸く、そう応えれたのが2年後の昨日

 

3つの電車とローカルバスに乗って辿り着いた彼女の家は、

ゆったりした湘南の空気の中に、ひっそり佇んでいた。

 

「お邪魔します。」

ダークブラウンのドアを引き開けると、新築独特の木材と塗料のにおいが嗅覚を刺激した。

香りの分子は電気信号に変わり、記憶を司る海馬に到達し、遥かな記憶を引き出した。

けれどもチビッコギャングスタの喧騒に、瞬時にかき消された!

 

同時に視界に飛び込んできたのは、白い壁・白い階段・白い床・白いキッチン・・・。

白い家はまるでキャンバス。

 

でも確実にそこには、彼女が描きたかったモノが描かれていた。

 

ヨカッタ!

 

長旅の甲斐があった(笑)

オイルサーディン 日曜日, 8月 10 2008 

画像をクリックすると拡大します。

日本のべたつく夏の暑さに嫌気がさし、海がホトホト恋しくなる頃

昔住んでいた海のある毎日:茅ヶ崎を思い出す

残念ながら海側ではなく、山側!!に住んでいたけど、それでも潮錆びした自転車で20分もすれば、大好きな海がいつも待っていた。

そんな茅ケ崎の毎日は、KING OSCARのオイルサーディン(いわしのオイル漬け)とも結びつく。

当時、大好きだった友達と一緒に行ったスーパーで教えてもらったのがきっかけ。

この時期、暑くてご飯を作るのがメンドーに感じがちだけど、このオイルサーディンのレシピは、

簡単で、ご飯がすすみます! Why don’t you try it!!

Honey + Healing 日曜日, 8月 10 2008 

「青森産のはちみつです!」 と手渡され、

(りんごの匂いがするのかなぁ?) 単純にそんな事を思いながら、キャップをひねった。

濃厚なはちみつ独特の甘さの中に、かすかにだけど、りんごを感じた。

口に含むと、その存在は更にクリアーに。

最初に登場するりんごの酸味と濃厚な甘さがまさに絶妙。

ヤバい!出会ってしまった!!

出会いなんてそんなモノ。

予期しない時にフッと出会い、いつのまにかエッセンシャルなモノとなる。

 なんて事を、古代の人々がはちみつに思ったかは別として(笑)

はちみつは、その優れた治療効果により、伝統的には「医薬」として使われ、まさにエッセンシャルなモノだった。

ヨーロッパ・エジプト・インド・中国など世界中のいたるところで、人々を癒して来たはちみつは、ハーブと混合として治療に用いられた。

イスラム教の預言者マホメットは、腸の不調にと推奨し、アリストテレスは傷や目の痛み止めの軟膏として、ギリシャの薬物学者で、世界最古の薬学書「マテリア・メディカ」の著者ディオスコリデスも、皮膚障害・化膿・潰瘍・咽頭トラブルにはちみつを用いた。

パピルスなどの古文書にも、はちみつを用いた処方箋が数多く記されている。

興味深い事に、処方箋の中には、キリスト誕生の際にミルラと共に贈られた精油::フランキンセンスも(加えてローズも)多く登場する。

現在でも、様々な理由で医薬品の入手が困難だったりする場所では、その重要性が高い。

今後、科学的根拠と伝承医療としての側面が上手に整理され、、代替医療としての可能性が高まっていって欲しい。

 でも、ハチと言えば、去年訪れたSalt Spring 島(カナダ)で出会った人が、

「電磁波のせいで、ハチがいなくなって…」と嘆いていたなぁ。

伝える処によると、携帯電話を筆頭に、大量に発っせられる電磁波が、学習能力と記憶を司るハチの神経回路の働きを狂わせ、巣箱に戻れなくなってしまっているらしい。(カナダのテレビ局CTVのサイトでも、詳細が載っています。英語・フランス語

http://www.ctv.ca/servlet/ArticleNews/story/CTVNews/20070416/bees_cellphones_070416

う~ん。やっぱり、はちみつは古代の産物となってしまうのかな??

 

 一緒にいただいたリンゴチップスも美味しかった!! Thanks!

ヒヨコ豆のパテ 月曜日, 7月 7 2008 

最近、野菜を使ったパテにハマっている。

ハード系のパンにサンドしたり、蒸した野菜に塗ってもデリ風で美味しい!

豆乳でのばして温めればスープにもなるので、結構便利。

そんな訳で、今日もピクニック用に「ヒヨコ豆のパテ」を作ってみた。

スパイスが効いているので、食欲が落ちがちな夏のパテとしてもおススメ。

ぜひお試しを☆

材料 4人分

ゆでたヒヨコ豆 カップ2

玉ねぎ          1個

オリーブ          大さじ1

塩                     少々

黒コショウ            少々

ターメリック       小さじ3

クミン              小さじ1

ガラムマサラ      小さじ1

 

作り方

1)オリーブオイルをひいたフライパンで、みじん切りにした玉ねぎを透き通るまで炒めます

2)ゆでたヒヨコ豆を加え、さらに炒めます

3)上記のスパイスを(無ければ、スパイス系のカレーパウダーでもOK)加え、軽く炒めます

4)3)を熱い内に、フードプロセッサー(無ければ、すり鉢でもOK)でよくつぶします。

5)味をみて、必要なら塩を加えます。

 

 

てづくりコスメのワークショップ「Salt Spring Island」の7月のワークショップが決まりました。8月・9月のクラスも近日にお伝えします。どうぞお楽しみに!

一瞬を生きる 土曜日, 7月 5 2008 

この一年は、本当にさまざまな人達から、お花をいただきました。

庭で摘んで来てくれたり、お花屋さんで選んでくれたり、無人売店から連れてきてくれたり。

どのお花もその美しさは一瞬だけど、その一瞬の儚さ故に美しい。

私達の人生も同じかな?

一瞬だからこそ、咲き誇る花々の様に精一杯生きなさいよ!

そんな事を伝えてくれている気がします。

Many thanks!

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