Transformation 東京アートミーティング トランスフォーメーション@東京都現代美術館

「変身-変容」をテーマに人間とそうでないものとの境界を探る今回の作品展は、15カ国21組のアーティストたちが参加。

マシュー・バーニー Matthew Barneyの「クレマスター3」も見ごたえがあったけど、パトリシア・ピッチニーニ Patricia Piccinini もGOOD!

ピッチニーニは、遺伝子操作をはじめとするバイオテクノロジー、生命倫理、環境への関心をテーマとし、現代科学の可能性とそれに向けた警鐘、変身と進化の神秘を今回の作品でも追及。

作品、「新生児」は遺伝子操作を思わせるハイブリッド生物。 ちょうど先月、ブタの胎児にヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を移植する研究計画が公表され、今年早々にも着手といったニュースを聞いたばかりだったので http://www.jiji.com/jc/zc?k=201012/2010121700913 今回の作品がさらに興味深かった。

 

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