春頃から怒涛の毎日を過ごしている。
そこいたはずの春が去り、夏が去り、気が付けば 秋さえ過ぎ去りかけている。
自ら、季節感を五感で感じ、楽しむ余裕が無い中 (悲しいなぁ・・)
それでも季節の変わり目に頂く花々達が、唯一その機会を与えてくれる。
「どうぞ!」
差し出された馴染みのあるクラフトの袋に
大好きな二子玉川のお花屋さん 「Tiny N」の花々が・・・。
白バラ・ユーカリなどに交じって、見慣れない白い花と目があった。
聞けば、遥々南アフリカから旅してきたお花らしい。
残念ながら名前は不明。
そのなんとも形容し難い素敵なお花を香ってみた。
青味のある香りに、ドライな牧草の香りが絡み合い とても懐かしくも不思議な香りが嗅覚を
刺激した。
そして、視覚を刺激する白で統一されたそのブーケは、もうクリスマスがそこまでやって来てい
る事を思い出させてくれた。
クリスマスくらいは怒涛で終わらせず、大切な人と五感で楽しんで過ごしたい・・・。
そして、このお花の種を蒔き、育て、日本へ送り出してくれた南アフリカの人々に、そしてその
大地にLove & Peace。
Many thanks to T san!
