3年に1度、横浜市で開催される現代アートの祭典「横浜トリエンナーレ」に行ってきました。
会場が数か所に分かれているので、全部は周れなかったのですが (チケットも2日有効!)
今回は、新港ピア・日本郵船海岸倉庫・赤レンガ会場を覗いてきました。
一度に複数のアーティストの作品と出会えるこのイベントが大好きで、毎回楽しみに出かけています!
お楽しみの三溪園会場はまだ行っていませんが、今年のHItは、郵船海岸の「ポール・マッカーシー &デーモン・マッカーシー」と「ヘルマン・ニッチュ」。賛否両論分かれるかなり個性的な作品。(後で知りましたが、衝撃過ぎて子どもは鑑賞できないらしい!)
前者は不快とされる素材を用いてタブーに臨み、後者は、宗教儀式・動物・集団的カタルシスを素材としてのパフォーマンス。
確かに鑑賞して美しさを感じる作品ではないけど、不快さを通してリアリティーを実感するのが両者共通の印象。
新たな自己の発見!だからアートは面白い!
