Hello from South Africa 月曜日, 11月 17 2008 

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春頃から怒涛の毎日を過ごしている。

そこいたはずの春が去り、夏が去り、気が付けば 秋さえ過ぎ去りかけている。

自ら、季節感を五感で感じ、楽しむ余裕が無い中 (悲しいなぁ・・)

それでも季節の変わり目に頂く花々達が、唯一その機会を与えてくれる。

 

「どうぞ!」 

差し出された馴染みのあるクラフトの袋に

大好きな二子玉川のお花屋さん 「Tiny N」の花々が・・・。

白バラ・ユーカリなどに交じって、見慣れない白い花と目があった。

聞けば、遥々南アフリカから旅してきたお花らしい。

残念ながら名前は不明。

 

そのなんとも形容し難い素敵なお花を香ってみた。

青味のある香りに、ドライな牧草の香りが絡み合い とても懐かしくも不思議な香りが嗅覚を

刺激した。

そして、視覚を刺激する白で統一されたそのブーケは、もうクリスマスがそこまでやって来てい

る事を思い出させてくれた。

 

クリスマスくらいは怒涛で終わらせず、大切な人と五感で楽しんで過ごしたい・・・。

そして、このお花の種を蒔き、育て、日本へ送り出してくれた南アフリカの人々に、そしてその

大地にLove & Peace。

Many  thanks to T san!

横浜トリエンナーレ 月曜日, 11月 10 2008 

dsc09937ヨナタン・メーゼの作品

3年に1度、横浜市で開催される現代アートの祭典「横浜トリエンナーレ」に行ってきました。

会場が数か所に分かれているので、全部は周れなかったのですが (チケットも2日有効!)

今回は、新港ピア・日本郵船海岸倉庫・赤レンガ会場を覗いてきました。

一度に複数のアーティストの作品と出会えるこのイベントが大好きで、毎回楽しみに出かけています!

お楽しみの三溪園会場はまだ行っていませんが、今年のHItは、郵船海岸の「ポール・マッカーシー &デーモン・マッカーシー」と「ヘルマン・ニッチュ」。賛否両論分かれるかなり個性的な作品。(後で知りましたが、衝撃過ぎて子どもは鑑賞できないらしい!)

前者は不快とされる素材を用いてタブーに臨み、後者は、宗教儀式・動物・集団的カタルシスを素材としてのパフォーマンス。

確かに鑑賞して美しさを感じる作品ではないけど、不快さを通してリアリティーを実感するのが両者共通の印象。

新たな自己の発見!だからアートは面白い!