ナン・ゴールディン

15歳から写真を撮り始め、家族・友人の私生活をテーマに写真を撮り続ける社会派リアリズムのフォトグラファー。

なぜか 最近アチコチで名前をよく耳にする。

10年程前に訪れたNYのMoMAで、作品を鑑賞した時 そのリアルなメッセージに衝撃を受けた記憶があるけど (その当時は名前さえ知らなかったが・・) それ以来、出会いが無かった。

そんな彼女が、Dior Homme のデザイナー クリス・ヴァン・アッシュとコラボレーションした写真展 「ワイルド・ホース」 を表参道のDior内で行っている!との情報を得て、友人と覘いてみた。

写真展自体は、作品数も15点位でこじんまりとしていたけれど、被写体が発生する瞬間のエネルギーが、ロモグラフィー的なショットで捉えられていて、ユニークで興味深かったです。

10月13日まで開催中とのこと。