ナン・ゴールディン
15歳から写真を撮り始め、家族・友人の私生活をテーマに写真を撮り続ける社会派リアリズムのフォトグラファー。
なぜか 最近アチコチで名前をよく耳にする。
10年程前に訪れたNYのMoMAで、作品を鑑賞した時 そのリアルなメッセージに衝撃を受けた記憶があるけど (その当時は名前さえ知らなかったが・・) それ以来、出会いが無かった。
そんな彼女が、Dior Homme のデザイナー クリス・ヴァン・アッシュとコラボレーションした写真展 「ワイルド・ホース」 を表参道のDior内で行っている!との情報を得て、友人と覘いてみた。
写真展自体は、作品数も15点位でこじんまりとしていたけれど、被写体が発生する瞬間のエネルギーが、ロモグラフィー的なショットで捉えられていて、ユニークで興味深かったです。
10月13日まで開催中とのこと。

10月 1, 2008 6:40 pm |
僕の大好きな写真家。
写真を撮るのが大好きだった頃、
彼女の写真は
僕をワクワクさせてくれた。
僕に夢をみさせてくれた。
僕をエネルギー満タンにしてくれた。
僕を無限大にして、そして無気力にもさせた。
教わったことの中で一番大きかったのは
表現することは人を愛するときと同じように「痛い」のだということ。
10月 2, 2008 6:46 am |
Yes, and honest.