山の幸・海の幸 水曜日, 4月 23 2008 

 新緑の季節ですね。

 ハーブ達もグングン大きくなるのがこの時期。

 先日も、salt spring islandプライベート

 クラスに参加して下さった方から、庭で摘み

 たてのフレッシュハーブをいただきました!

 レモンバーム・ペパーミント・ローズマリー・

 タイム・セージ・ぜラニューム・ユキノシタ・・な

 どなどフレッシュハーブは水分含有率が約7

 0~80%(ちなみにドライは約30~40%)があるの
でサラダやペーストにしたり、もちろん フレッシュハーブティーとしてもおすすめ!

 

 

 

 

 特にこれからの季節,爽快感にすぐれたペパ

ーミント・レモンバームは冷やして飲むとGOOD.

 

 

 

 

 

 

 

 この日は、海のハーブ「わかめ」もいただきました!

Earthday TOKYO 2008 日曜日, 4月 20 2008 

Earthday Tokyo 2008に遊びに行ってきました!

Earthdayは、4月22日の「地球の日」に関連して、地球環境について考え行動する日

会場となった代々木公園では、持続可能な社会をめざして様々なイベントやアクション

が行われ、また数々のオーガニック・エコロジー系のお店が出店していました。

例年なら、食いしん坊の私はついつい体に良さそうな食べ物を売っているお店に

フラフラ寄って、パクパク堪能してしまうのですが、今年はNGO関連のブースに寄って、

色々と話を聞かせてもらいました。

NGOはやはり環境に関連した団体がブースを出していることが多いのですが、

世界的に深刻化する環境・貧困・平和への問題が浮き彫りになっている今、

環境以外の数々のNGOが、署名活動などを始めとしたアクションを呼び掛けていまし

た。私が関連する国際的人権擁護のNGOアムネスティ インターナショナルも、北京オリンピックキャ

ンペーンと題して、中国の人権状況改善を求めて、アクションを呼び掛けていました!

日頃、地球の為に、子ども達の為に、貧困に苦しむ人たちの為に、または罪もなく

囚われている人の為に等など、何かしたいけど具体的に何をしていいのかな?

と思う事はありませんか?こんな時、さまざまなNGO団体が集まるEarthdayで、直接

それぞれの団体の人とお話をするのもおススメですよ!

 

 

 

 

 

モノづくり・・・アレコレ 水曜日, 4月 16 2008 

今日は散歩がてら、「世田谷ものづくり学校」をのぞいてきました!

 廃校となった世田谷池尻中学校の跡地の校舎を使って、子どもから大人まで参加できる、さまざまな楽しいワークショップが行われています。

とてもデザイン性・アート性の高いワークショップが多く、ホームページを見ているだけでワクワク。実際に行っても期待を裏切らない面白い空間が沢山!

1階にはまったりできるGo-slowと言うカフェもありました。(来週には二子玉川でOPENするファーマーズマーケットの2Fにも入るそうで、その1Fは、地元世田谷でとれた野菜と園芸の直売所になるそうです。)

 エッグとエビのサンド+タコライス!美味しかった!

GWももうすぐ!旅行もいいけど感性を磨く一週間もいいですね。

 

 

教育を受ける権利 月曜日, 4月 14 2008 

先日参加したNGOの会で、ある女性が興味深い話をしてくれました。

なんでも、その人の友達がフランスに子どもと一緒に行った時の事。

急に決まった1週間の滞在期間の間、子どもを地元の小学校に通わせそうです。急な

申し出にも関わらず「子どもは教育を受ける権利がありますから!」とその小学校の校

長先生は、快く受け入れてくれたそうです。

 

この「教育を受ける権利」、義務教育の就学率が99.8%もある日本では、当たり前

すぎて、改めて認識する機会が無いかも知れませんね。でも近年この権利から排除さ

れてしまっている子ども達が日本に存在してます。

 

 日本では99.8%の子ども達が学校に通っていますが、同じ就学年齢にある外国籍

の子ども達の18%が学校に行くこともなく、日々を過ごしています。

学校に行かない理由は、「日本語が分からない」「勉強がわからない」「学校に行くとい

じめられるから」などに加えて「経済的負担の大きさ」があります。

 

 通常公立の学校に通学した場合、義務教育なので授業料は無料なのですが、外

国籍の不就学の子ども達の場合、日本の公立学校では、上記の理由で通う事を嫌

がり外国人学校に通うことになります。

 

外国人学校と言うと、いわゆる欧米系のインターナショナルスクール・中華学校・朝鮮

 学校などに加えてブラジル学校・ペルー学校などがあります。これらの学校は、「各種

学校」「私塾」扱いなり、前者は、国や地方自治体からの助成金を受け取ることがで

き、通学定期も使用できますが、後者は、助成金が無く、通学定期も使用できません。

 

 その結果、子ども一人が学校に通う為に、ひと月10万!!!程、かかってしまう尋

常じゃない事態が起きてしまっています。

 

不就学児童の多くはブラジルやペルーから来ていて、日本の労働者不足を補ってくれる

出稼ぎ労働者の子ども達です。

 彼らにとって、月々10万円がどれほど経済的負担になるのか・・・その結果が不就労

児童へとつながっているのです。

 

子どもの権利条約28条では、すべての子ども達の「教育をうける権利」を定めていま

す。それは、この日本に住む外国籍の子ども達にも当然当てはまります。

この子ども達がこの権利を享受できるように、私達大人が動かなければいけない。

lpr