Handmade bag 土曜日, 3月 29 2008 

dsc08421.jpgdsc08419.jpg 私が主催するてづくりコスメのワークショップ「salt spring island」に毎月参加して下さるHさんが、今回はこんなかわいいBAGで登場!

なんと初めて参加したMy Bag作りのワークショップで4時間ほどで作り上げたとか!! 内側の布も春らしい小花模様。

私は・・・まずはぞうきん縫いから始めよう・・(笑)

椿姫 土曜日, 3月 22 2008 

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″桃の節句″に友人がアメリカへ帰国した。

 そして私は、彼女が大切に育ててきた椿(Camellia japonica)を引き取った。

 その日から3週間、 番記者の如く、朝7時になるとベランダに出て、その成長をデジカメに収めてきた。

dsc08171.jpgdsc08197.jpg 蕾が開くまで2週間。でも開き始めたと思ったら・・・

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あっという間にその花弁が開いて・・落ち椿になってしまいました!

花が散ってしまうのは避けられないけど、椿は花弁が一枚ずつ散らず、がくの部分から一気に散ってしまうので、物悲しい。それにあまりにも短命・・。

因みにそんな様子から、お見舞いに持っていくお花としてはタブーだそうです。

ベイリーフと日曜の午後 月曜日, 3月 17 2008 

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我が家には、ベイリーフ(=月桂樹 クスノキ科 Laurus nobilis)の木があります。

ベイリーフは現代では、スープスパイス(唾液分泌を整え・消化を促進)として有名ですが、古代ギリシャでは、勝利と栄光のシンボルとして、オリンピック勝利者や名誉ある詩人に、ベイリーフで作った冠が与えられていました。

しかし我が家のベイリーフは、高性能?のデュフューザーのお陰で、噴霧された精油をしっかり浴びてしまい、そこに埃が被ってしまっていました!!

これは植物には致命的。太陽の光と水分を原料に光合成を行い、二酸化炭素を吸収し酸素を排出している植物。その働きを担う、葉が埃まみれでは、その働きが出来ない!

天気の良かった日曜日の夕方、一枚一枚ベイの葉っぱをリネンのクロスを濡らして拭きました。

呼吸が楽になったのか、次の日には早くも元気になったベイリーフ。つくづく反省です。命あるものは大切に愛情を注がないといけないですね。

 そしてデュフューザーを使用する時は、注意をしないと・・・。

 ちなみに甘くスパイシーな精油は、シネオール成分の働きにより、消化器系・神経痛に有効的とされています。(ユーカリ・バジル・ローズマリーにも含有)。

一人っきりの美術館 火曜日, 3月 11 2008 

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先日夕方に、フラッと六本木の国立新美術館に行ってきました。

丁度「アーティスト・ファイル2008-現代の作家たち」という国立新美術館が推薦する作家や紹介したい作家8名の作品が展示されていました。

インスタレーション・映像・写真など、それぞれ違った方法を用いて、自らを表現している作品はとても面白かったです。

とりわけその中でも、私が興味を覚えたのが、「Elina Brotherus」 の写真 と 「Hiraki Sawa」のビデオ インスタレーション。

前者の彼女はその写真の独特の色合いと構図に魅かれ、後者の彼は、だだっ広い体育館のような薄暗い空間に、縦150cn・横270cmの6つのスクリーンを床置きにして、それぞれのスクリーンから流れるモノクロの映像が、その空間の中で一体化する構成が良かったです。

そしてこの日は時間帯のせいか、作品によっては展示場に私一人だけ!という状況もしばしば。聞こえてくるのは、電気の周波音のみと言う中、ゆっくり作品を鑑賞し、贅沢な一時を過ごせました。

平日の閉館前の美術館、これからも狙っていきたいです(笑)

国際女性デー X ミモザ = power to women 月曜日, 3月 10 2008 

3月8日は「国際女性デー」でした。

1904年、ニューヨークで女性労働者達が参政権を求めて行なったデモに由来し、

現在は国連により、私達女性のあらゆる面での平等を求める記念日なりました。

この日イタリアでは女性への感謝の気持ちを込めて、男性から女性へ、または女性同士の間で

ミモザの花を贈るそうです。

「ミモザ」は学名Acasia decurrens /dealbata、マメ科のアカシア属の常緑樹。

オーストラリア原産の黄色い丸っこい花は、精油としてはフランス産が中心。

溶剤抽出で得るこの精油は、希少ですがその濃厚な香りは香水作りに最適です。

又、ミモザの花言葉は(色々あるようですが・・)感じやすい心。

精油もこの言葉にふさわしく、気持ちを落ち着かせる鎮静作用があります。

最近では、このイタリアの慣習を日本にも定着させようと、フラワー業界の方が頑張っているとか。

慣習の定着と共に、この国際女性デーが私達女性自身について考え・行動する日として定着させていきたいですね。

lpr

Where are you from? (石油編) 火曜日, 3月 4 2008 

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私はとても寒がり屋です。 だから冬は暖まる暖房が必要です。
私は夜、柔らかいオレンジ色の明かりの下、本を読むのが好きです。だから電気が必要です。

私は甘いはちみつの香りがするエジプト産のカモミールのハーブティーが好きです。 だから手にする為に燃料が必要です。

私の日々の快適さの多くは、こんな風に石油に依存しています。でもその快適さが誰かの大切な人を犠牲にする事で成り立っているのだとしたら・・・。

 日本は石油の約99%を輸入しています。

そしてその中の約2%は北アフリカに位置し、エジプトと国境を接する「スーダン」からの物です。2%と言えどスーダンの国にとっては、日本は石油輸出先 第2位(2007年) (2006年度は第一位!)を占めるお得意さまです。

でも日本が石油を仕入れているスーダン国内は、2003年以降 西部に位置する「ダルフール」地方で激しい紛争が起きてしまっています。

この紛争はスーダン政府と、ジャンジャウィドと呼ばれる民兵組織による市民への攻撃で、

紛争による暴力や飢餓と襲撃により、現在までに28万人以上が犠牲になり、200万人以上が国内避難民となり、20万人が国境を接する隣国チャドで難民生活を送っています。

そして私達が上得意となり購入した石油の代金は、スーダン政府の軍事資金となって沢山の人々の命を犠牲にしてしまっているのです。

私は今夜も、暖かいヒーターの前で、オレンジ色の灯りの下、カモミールティーを飲んでいます。

でもそんな自分でもできることがあるはず・・・。

こんな風に皆さんにお伝えするだけでも・・・。

lpr

 

ダルフール紛争に関する詳しい情報は・・

ダルフールから目をそらさないで」by Amnesty International Japan

類は友を呼ぶ 月曜日, 3月 3 2008 

dsc08117.jpg 画像をクリックすると拡大します。

「類は友を呼ぶ」 このことわざを実感するのが、私の主宰するてづくりコスメのワークショップ「Salt Spring Island」での一時。

参加者の皆さんは、てづくりコスメのみならず様々なてづくりモノを日々の暮らしで作っています。そして時には、そんな愛情かけて作った品々を頂くことも・・・。

今日はニュージランドの先住民マオリ族の人達がその抗菌力故長年大切にしてきたマヌカハニーを使って作った「Manuka Honey Soap」をK-sanから頂きました!

K-sanは、手軽に入るものを上手に使って、とても素敵にラッピングをする方でもあり、受け取る側をとてもHAPPYにしてくれます!

お金を出せば何でも手に入ってしまいますが、敢えて手間暇かけて作る。そんな時間を共有できる事が実はとても贅沢なことかもしれませんね。

dsc08113.jpgアップルジュースの空き瓶に入れて、手編みのリボンをかけてくれた台湾のウーロン茶のリーフ。

Spring comes around. 月曜日, 3月 3 2008 

dsc07932.jpg3月3日の今日をイメージして頂いたflowers. 私のお気に入りの二子玉川の花屋さん「Tiny N」さんから、私の家に一気に春が訪れました。

このブログに遊びに来てくれた皆さんにも、素敵な春が訪れているといいな。