ちゃんと食べてる、ごはん?in 青山。  火曜日, 11月 27 2007 

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今日は久しぶりに青山でランチをしました♪

青山辺りでランチをする時は、ニールズヤード併設の「Brown Rice」かその裏の「クレヨンハウス」でオーガニックブュッフェを堪能するか、または「pariya」に行くのが私の定番。(他によくわからないし・・P君が一緒だと、腹5分目の上品なランチでは満足してくれない(笑)

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pariyaは、ランチのシステムがちょっとユニークで、味も美味しい!くてボリュームもある(ご飯・スープ・飲み物のお代わり自由)で1000円位。

まずお店に入ると、トレイをピックアップしてそのままレジカウンターに直行。ご飯の種類を選んで、大皿に盛ってショーケースに入ってあるメインのおかず(4種類位から)と副菜2種(各4種類位から)を選んで、そのままレジで前払い。

その後選んだランチを運んでくれるスタッフの人に席まで先導してもらう。

dsc07258.jpg特別なランチではないけど、こんなフツーな食べ物がおなかいっぱい頂ける。

そしてここのお店が面白いのは、その内装。1階と2階で感じが違って、1階は通りに面していて明るめの空気感。2階は暗めの照明に、個室みたいな部屋がチョコチョコあって、なんか地下っぽい・隠れ家的空気感。

そして壁が緑や赤だったりして、そこに往年の英米のパンクロックスターのアートポスターが貼ってあったりなんかする。

そして各テーブルには、一輪のレッドローズがさりげなく置かれている。(これがromantic&matureな感じがして、私はスキ。)BGMもjazzyな所がマル。

おしゃべりをしながら食べると、少ない量でもそれなりに満足できてしまうけど、今日はガツンと食べたいなぁ・・・なんて気分の時にはおススメです。

dsc07263.jpgお店の前には、ブルーのポインセチアがいました。

チョコデビュー!でもヤバい・・・? 火曜日, 11月 20 2007 

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少し前まで、「私はチョコが苦手で・・・。」そんな一言をつぶやくと、大概の人は(チョコが苦手だなんて、人生の楽しみの幾分かを放棄しているようなもの。なんて哀れな人なんだろう・・・。)・・・と思っていたかは別として、やや怪訝そうな様子で私を見つめていた。

そんな私がチョコとお近づきになれたのは、フェアトレードチョコレートのおかげ。このチョコは公平な取引のもと、オーガニックカカオ・オーガニック黒糖(チョコにしては珍しい・・。でもフレーバーによっては、白糖もある)を使用し、スイスのチョコ職人が仕上げている。people treeや自然食品店なんかで冬時期限定で販売していて値段も1枚250円?位と安い。

なんせ、食べて歯磨きをした後にチョコの後味が残らない。多分これが私がチョコデビューできた大きな理由。(カフェインはまだ苦手だけど・・)

でも、昨日p君がお誕生日のプレゼントとして頂いてきた「cornetdor=コルネドール」というベルギーのチョコ。これがまた美味しかった!歯磨きの後に後味が残らないし・・。

dsc07217.jpg 偶然なんだけど、ハピネスという意味で「Naomi」印のチョコが!

ここのチョコは1粒から楽しめて、町田と田園調布にお店があるそうです。

チョコ好きの方はぜひお試しを!私もこれで本格的なチョコデビューかな?でもヤバイ!かも。

ベリーのリース 火曜日, 11月 20 2007 

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ハロウィーンも終わって、街にクリスマスの飾りつけがちらほらお目見えするこの時期になると「玄関のドアに飾るリースが欲しい!」と思ってしまいます。

去年は赤い実のリースをドアに飾っていたところ、食いしん坊なカラス君が毎日少しずつ食べに来て、クリスマスの頃にはすっかり実が無くなってしまったなんて事も(笑)

今年は、我が家のハーブを使って作ってみようかなぁなんて考えていた矢先、とってもステキなベリーのリースが家にやって来ました!

ある方からサプライズギフトで頂いたのですが、へデラベリー・ローズヒップ・ブルーベリーの3種のベリーでできたフレッシュリースで、色の組み合わせ・アレンジが控え目で落ち着いて本当にステキ。ほのかにベリーの香りも楽しめます。

実が落ちてしまうので、壁にかけるより平置きが良いそうなので、(第一ドアにかけたら、また例の食いしん坊にやられてしまう!!)もうすぐ作るミツロウのキャンドルを中央に置いて、キャンドルリースとして楽しんでみたいなと思っています。ムフッフッ・・。今からクリスマスが楽しみ・・。

てづくりコスメのワークショップsalt spring islandでは、12月にミツロウを使った手作りキャンドルを作ります。ご興味のある方はご参加をお待ちしています。

作り手の顔が見える洋服(MARGARET HOWELL) 日曜日, 11月 18 2007 

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「生産者の顔が見える・・」ここ何年食品に対する不信感からか、野菜を始めとした食品を扱うお店でよく目にするフレーズ。

どんな人が、どんな環境で、どんな風に、どんな思いで作って下さったか・・・そんな情報が分るほど、安心して、また愛着を持ってありがたく手に入れ、頂く事ができます。

そしてそれは私の場合、基本的に洋服を買う時も同じ。作り手・・・デザイナーの顔が見える洋服が私は好きです。(基本的なのでいつもという訳ではないのが残念)

洋服がどんな環境で(スウェットショップなどの劣悪な労働環境で作られていないか)、どんな風に(児童労働などで搾取されていないか)、どんな思いで・どんなデザイナーの哲学で作られたのか、そしてそれがどんな形になって表現されているのか等など。

そんな事をあれこれ考えると、英国デザイナーの「MARGARET HOWELL」が私のお気に入り。

フリーマーケットで出会った男物のビスポークシャツ。その素晴らしい縫製、カッティング、着古した独特の風合いに魅せられたマーガレットが作る洋服は、シンプル・ベーシック。

そして質・仕立ての良さを重視し、着心地・機能性を大切に作られています。故に比較的長い間活躍してくれるし、くたけてもそれが味になる素敵なブランド。

そして日本向けのものは日本で縫製されています。

ただ値段が高い!(私にとっては!)上記の事を考慮すれば当然なんですけどね。でも、私には強い味方が・・ムフフッ。

実はマーガレットハウエルのアウトレットが都内にあるのです。それも世田谷区に!ここは成城の閑静な住宅街の一角にあって、お店の名前は「treasure Chest トレジャーチェスト」

白いガラス張りのとても素敵なお店で、成城学園前駅から歩いて5分位。以外にマーガレットファンの間でも知らない人がいて、穴場中の穴場なんですよ。

そしてここのスタッフの方達がとても楽しい方達で、行くと必ず元気をもらって帰ってきます。

マーガレットが好きな人、このブログで興味を持った方には、ぜひおススメのお店です。

あっ、そう言えば昨日行った時に、お店の前にちょこんと「スタッフ募集」のボードが控えめに出ていました。可能なら私もスタッフになりたいです。(笑)

洋服の場合、元々の価格が高いだけに、なかなか理想の物だけを身につけるのは難しいけど、でも基本的には、作り手が見える洋服を必要最小限だけ持つようにできればいいなぁ。

カワイクてオイシイ…お店。 日曜日, 11月 11 2007 

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少し前だけど、ある女性とランチデートをしました♪ 

駅で待ち合わせをしたんだけど、私を見つけた瞬間とても素敵な笑顔で迎えてくれた。それだけで、今日のデートの1/3は、楽しかったと既に思ってしまう(笑)

ランチの場所は、二子玉川の高島屋の裏手にある「Lisette」。フランスをイメージしたcafeで、とても素敵なお洋服(フランスからの輸入もの?)を扱ったブティックが併設されている。

何度が訪れているこのCafeでは、スィーツを頂くことが多いんだけど、今回はランチタイムという事で、キッシュをオーダーしてみました。

dsc07055.jpgキッシュをメインにキドニービーンズ・チックピービーンズのサラダ・人参のセサミオイル?で味付けしたサラダにキノコ類のバター炒め?がサイドディッシュ。

これをホットジンジャエールと一緒に頂いたんだけど、美味しかった~。満腹感があるのに、胃もたれしないベストバランスのディッシュプレートです。

もちろんスィーツも絶品なのでぜひお試しを。

お皿やカトラリーもアンティークな上に、スィーツとコーディネイトされているので、一つ一つを大切にしている姿勢が味にも出ています。

website-200.jpgwebsite-202.jpg前回頂いたスィーツ達。右はブランデが利いた大人味のショコラ。

カワイクてオイシイお店。おすすめです。

因みにLisetteの前には、とてもとても素敵で大人気のリネンショップ「Linen Bird」その横には、作家ものの器を扱う「Kohoro」その前には、こじんまりしているけど、とても味のある「Tiny N」というお花屋さんがありますよ。

東京の夜空 日曜日, 11月 11 2007 

東京に越して来て、もう少しで丸3年。日々の暮らしにもすっかり慣れ、それなりに・・・いいえ・・結構楽しんでいます。ムフフッ♪

でも、ひとつだけ残念だと思うのが、東京の夜空には星が無い!という事。もしくは時々申し訳なさそうに・・・あるいは「あれっ!あれ星?」なんて程度しか見つけられない。

夜でも煌々と輝くネオン・・がその理由の一つらしいけど、私が生まれ育った名古屋だって、政令都市だし、東京程ではないにしろ都会だけど、夜になるとそれなりに星がキラキラ輝いていた・・。

エネルギー削減の為にも、もう少し東京の夜が暗くなってくれたらなぁ・・。やっぱり夜空には星が輝いて欲しい。

以前滞在していたオーストラリアで、ハウスボートに1週間ほど過ごしたことがある。(ハウスボートは、ボートにキッチン・リビング・ベッドルーム等の設備がついている。)湖をボートで移動し、日中はボートを接岸しブッシュウォーキング(森の散歩)をして楽しんだりする。

その時に見た夜空満天の星空は、10数年経った今でも記憶に鮮明に残っている。特に湖の水面に写し出された無数の星がキラキラと反射し、幾千ものダイアモンドを散りばめた様な、それはそれは素晴らしい光景だった。(写真が無いのが残念!)

東京の夜も、5分でもいいから(先のエッフェル塔の消灯のように・・)私達が一斉に電気を消したら、地上のネオンという名のダイヤモンドが、夜空の星のダイアモンドに役割を渡してくれるのかな・・。そんなサプライズギフトがあってもワクワクしませんか?

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  ハウスボート                 散歩の途中、時々カンガルーに出会った。