wild rice (ワイルドライス) 金曜日, 9月 28 2007 

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ワイルドライス・・・初めて出会った時は「何これ?虫みたい・・。」と印象も悪かった。でも一口食べ、二口食べ、そのアーモンドスライスにも似た微かな香ばしさにやられてしまいました。うん?誰かとの出会いに似ているなぁ・・・。(笑)

イネ科マコモ属の草の実で、何千年も前からカナダ・アメリカの先住民の人達によって食べられていました。(因みにインディアンという言葉ではなく、アメリカの先住民はネイティブアメリカン、カナダの人達はファーストネーションと呼びます。)

食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富なとても栄養バランスが取れた食べ物。

日本では、自然食品のお店で扱っていたりもしますが、高い!のでカナダに帰った時に堪能して、少し持ち帰ります。今回はワイルドライスと雑穀のブレンド米を持ち帰ってみました。

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dsc06848.JPG 黒く、細長いのがワイルドライス。炊き上がるのに時間がかかります。今回は50分位。

dsc06850-2.jpg今回はドリアにして食べてみました!

今回は、ブレンド米だったので、ワールドライスそのものの味は、あまり楽しめなかった!ワイルドライスは、そのままをスープにして食べるのが一番美味だと、個人的には思います♪

どこかでも見かけたら、ぜひお試しを!

その内、ワイルドライススープパーティでもしようかな・・・。

家路 日曜日, 9月 23 2007 

8/14(tue)

楽しかったsalt spring islandと riviere du loupの3週間が過ぎ去ってしまった。

帰りは、riviere du loup からケベックまでバス90分(この時バスの中で、日本語を勉強している地元の大学生に会った。バスの中でもパソコンを使って漫画を教材に日本語を勉強。)

ケベックからモントリオールまで、例の小型機で移動。

その後モントリオールからバンクーバまで、5時間。そして幸運の天使は突然舞い降りた!ムフフッ~!なんとアップグレードです。

エコノミーからビジネスクラスへ!!!叫びたい気持ちを抑え、写真を取りたい気持ちを抑え、私達はすまし顔でビジネスクラスを堪能しました!!

イスの幅から、個々の空間面積がエコノミーの倍!おまけにお食事は無料(このフライトはエコノミーは有料)

機内食を運ぶフライトアテンダントも、「ポールと申します。宜しくお願い致します。お食事の準備が整いましたが、マダムは何をお召し上がりになりますか?こちらがメニューでございます。」と自己紹介から始まり、おまけにひざまずいていました!!!

お食事もエコノミーのそれと比べると段違い。パンも個別にバスケットにいれ持ってきてくれました。(それでもやっぱり機内食レベル・・・)

あまりにもビジネスクラスが心地良かったので、その後のバンクーバーと

日本の間がつらかった(笑)(機種も古かったから狭かったし!)

エアーカナダの搭乗ゲートのスタッフによると、飛行機に乗り続けていれば、誰でも1回は、天使が舞い降りるらしい。

次は、このブログを読んでくれているアナタかも!Good Luck!

追伸・・成田空港について余りの暑さと湿気に驚いた。3週間退化していた毛穴が一気に開いた!

Riviere Du Loup Day9 日曜日, 9月 23 2007 

8/13 ( mon) 画像の上でクリックすると拡大します。

Riviere Du Loupの日々も今日が最後!!という訳で今回は長い長いbiking(サイクリング)に出掛けました。

雨雲がかかっていたので、雨雲と追いかけっこをしながら、30km程の道を走り抜けました。

自転車のハンドルを握る私の手を濡らす雨のにおい。

雨のしずくを重そうに、少しうつむき加減の草達の青臭いにおい。

湿ったヘイ・・・警戒心で私達を見つめる牛や馬達のにおい。

あらゆるニオイが、私の嗅覚を刺激。

いつか・・・このニオイ達を嗅いだら、今日の記憶がフッとよみがえるのかなぁ?

      ヘイ           酪農家の看板

     ダッー!        この時2個同時だった。  雨上がり・・ケベックの旗。なんか希望に満ちてませんか?

                          行けなかったハーブ園。 名物のオカヒジキ

ヤバイ!! 土曜日, 9月 22 2007 

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今日、小川軒のレーズン・ウィッチというスィーツを頂きました!名古屋人の私、まだまだ関東の美味しいものにはウトイ・・ので、実は今日が初めての出会い♪

しかしPは知っていました!このポリフェノールがたっぷりのレーズンを、フレッシュクリームと一緒にサブレクッキーでサンドしたレーズン・ウィッチを!

彼が帰ってきた時、「今日ね、レーズンの・・・スィーツを頂いて・・・」と私が、告げるなり 「ヤバイ!」と一言(もちろん日本語で)

そんなんです。Pが「ヤバイ!」という時は、美味しくて食べ過ぎてしまう危険性が大の時に発する言葉。

そうなんだ・・そんなに美味しいのね・・と言う訳で、ワクワクしながら、マルベリーのハーブティーを入れ(マルベリーは、糖分の吸収を抑えてくれるので、スィーツの良いお供!) ガブリ・・・ガブリ・・・。

・・・モグモグ・・・やっぱり「ヤバイ!」かも・・・・(笑)

しかしPはいつこんな「ヤバイ!」モノに出会ったのかしら?

モグモグ・ゴクゴク・ベジベジ。 水曜日, 9月 19 2007 

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「野菜をもっと食べよう!」そんなコンセプトが嬉しい麻布十番の「eat  more  greens」というべジカフェに行ってきました。

先週・今週と2回ランチを頂き、目下お気に入りです。

1回目は黒米と黒豆のベジタリアンタコスライス。2回目は、何とか豆のベジタリアンカレー。

どちらも美味しかったけど、特にタコスはお肉を使っていないのに、歯ごたえがあって、かつスパイシーでGOODでした。

あとグリーンオレンジ?という緑茶とオレンジのブレンドティーも香りが良くオススメ!(基本的にカフェインがダメで、緑茶も余り飲めない私でも楽しめました。♪)

日本にいると日本食が当たり前に頂けるので、ベジタリアンであっても外食では全然困らないけど、洋食モノが食べたくなると・・・・ちょっと困る・・・・いや結構困る。

だって野菜何とか・・・豆腐バーガー・・とかネーミングが付けてあっても殆どお肉が入っているし。

だからeat more greensみたいなお店がドンドン増えてくれるといいなぁ・・とひそかに願っています。

Riviere Du Loup Day8 火曜日, 9月 11 2007 

8・11(sat)(画像をクリックすると拡大します)

バイキング=サイクリングの前に、ご近所の一家へ寄る。このファミリーは、持続可能な生活スタイル賛同派で、生活のあちこちにそんな影響が見られる。

travel-2007-434.jpg持続可能な生活のガイドブックとして教えてくれた。

この本の詳細については、後ほどレポしたい。

健康上の理由から、何十年も前にマクロビオテックを実施。(化学療法無しで、病気を完治!)今でも食べ物にも気を付け、有機野菜を家庭菜園で育てている。

travel-2007-480.jpgフェンネル・バジルなんかのハーブに加えてレタス類も育っていた。収穫したてのレタスはとてもフレッシュで濃厚で美味しかった!

ファームハウスを改造した家に住んでいて、部屋のあちこちに年代の物生活雑貨がオブジェとしても置かれとても素敵!私の古物好き・写真撮り好きは、既にこのお宅にも伝わっていて気軽に写真を取らせてくれた。

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あちこち、家の中をひとりパチリ・パチリしていたら、キュートなおじゃま虫が!

travel-2007-484-1.jpg彼の名前は、M君。ハイチから養子としてこちらのファミリーの仲間入りをした。

彼の母国語はフランス語。英語も少しわかるようで、私と遊んでくれた。

 ここでも多様な家族の形を発見。羨ましい。。

夜は、今日もゲストを迎えた。今日のディナーはBill担当。チキンバーベキュー(私だけサーモン)に、サラダにスパイスライス。これがとても旨い!

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Basmati(バスマティ)と呼ばれるタイ米に似た細長のお米を、シナモン、クローブ、カルダモンなんかのスパイスに、スライスドアーモンドを加え、ココナッツミルクで炊く。

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クセがありそうでなく、アーモンドの香ばしさがなんとも言えず、これだけでご飯がすすむ。日本に帰ったら、ぜひ友達にもてなしたい!

Riviere Du Loup Day7 火曜日, 9月 11 2007 

8・9(thur)(画像の上でクリックすると拡大します)

 

ファミリー皆で、Cabano(カバノ)という郊外まで40分程車を走らせる。目的は、Temiscuata湖(テミスクォーター)での、スイミング。

 

Temiscuata(テミスクォーター)は、全長25km程のかなり大きな湖。この辺りの人達の、水の遊び場。

 

全長25kmもあるので、それぞれのファミリーでお気に入りのスポットがある。 

残念ながら、Pファミリーのお気に入りのスポットは波が荒く、風も強かったので、急きょ南下して別スポットに移動。

車を降りて、少し雑林の中を抜けると、突如湖があらわれる。 誰も居なくプライベートビーチのよう。

 

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(実は50m程先に、人影がちらほら・・・何も着ていない・・つまりヌードビーチ。カナダは割りとあちこちにこの手のビーチがある)

 

 p-papaが率先して湖に入り泳ぐ。90歳近いのにとてもアクティブ。私といえば、足だけつけてチャプチャプ。

カナダに来る度感心するのが、年配者のアクティブさや自立心。積極的に体を動かし、可能な限り自分の事は自分でする姿勢。(下手に手出しすると、怒られてしまう(笑)私も彼らのように年を重ねたい。 

travel-2007-370.jpg泳いだ後は、スナッキータイム。海の家見たいな感じ?

travel-2007-371.jpgキャラメルサンデー。メープルサンデーは、ここにはなかった!

travel-2007-365.jpgケベック名物。poutine (プティン)curdsという独特のチーズが和えられている。curdsは、ミルクをレモンジュースや酢なんかの酸性の物質を加えて固まらせて、液体部分を取り除いて作るらしい。なかなか美味。

 

 

 

 

夜は、Pファミリーの友人のカクテルパーティに行く。カクテルパーティは夕食前に、軽くアルコールを口にしておしゃべりする時間。おつまみもスナッキーと手軽。

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友人はイギリス人。夏の間だけ、このRiviere du loupのサマーハウスへやってくる。オープンマインドなステキな女性で、ゲイカップルと一緒にサマーハウスに住んでいる。

 ゲイといえば、Pの親戚にもゲイカップルがいる。女の子を養子して暮らしている。多様な愛の形・多様な家族の形。それぞれの形。日本もいつかは個人の多様性を認めるそんな国になって欲しい。

 

Riviere Du Loup Day6 火曜日, 9月 11 2007 

8/6(mon)画像をクリックすると拡大します。

昼から雨・・。らしいので午前中に裏庭の林の散策。「Shady Lane」=日陰の小道と名付けられたこの林を抜けると、セントローレンスの川岸に辿り着く。小道の途中、色々な ベリーを見かけた。とりわけカナダの野生ブルーベリー(左)の生産高は、世界一との事 

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                  デザートもベリー系がおいしかった!    

                

川岸の泥は、ミネラルが豊富な良質のクレイとの事。このクレイを使ったスパもこの辺りでは珍しくないそう。クレイは汚れを吸着する作用があるので、パックやボディパウダー等の基材として、てづくりコスメでも人気。

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でも川岸の滞在は、ものの5分。モスキート軍団の攻撃があまりにもすごい。人が殆ど来ないので、たまに人の匂いを嗅ぎ付けると、ここぞとばかりに猛攻撃。町のスーパーでシトロネラ10%!含有の虫除けスプレーを見かけたけど、なるほど。

travel-2007-159.jpg  で rainy day・・・。

Riviere Du Loup Day5 水曜日, 9月 5 2007 

8・5(sun)(画像の上でクリックすると拡大します。カテゴリー・アーカイブからは、タイトルをクリックすると画像が出ます。)

食べて・遊んで・寝る。これがサマーハウスでの正しい過ごし方。ハイキング・スイミング・自転車散策・散歩・読書に お昼寝 and so on.

遊び方は人それぞれ。東京なんて常に刺激があふれ、受動的でもそれなりに楽しめる環境からやってくると、能動的な遊び方に慣れるまで少し時間がかかる。(私の場合は・・・) 

と言うわけで、今日は自転車散策。隣町のPotarge(ポタージュ)まで、ペダルを踏む。気温は30度を超えているけど、湿度を殆ど感じさせないので、木陰にさしかかると肌寒いくらい。(第一汗をかかない!)

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          (中)レッドクローバー。更年期症状軽減他、何かと効果が期待されるRクローバー。こちらでは牧草として馬のえさになります。

素敵な家が並び、ついついデジカメをパチリ。なかなか前に進まない(笑)

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(左)思わず中に入ってしまいそう。(中)屋根に傾斜がかかっているのが、この辺りの家の特徴。雪が多いから・・。窓の数が5つあると伝統的な家らしい。(右)木と家のバランスが絶妙! 

余談だけど、精油は、同じ品種のラヴェンダーひとつとっても、メーカーによって香りが違う。それは収穫する土地の気候・土壌など様々な要因が影響しているから。

だから、同じメーカーのラベンダーでも、収穫時期によって微妙に香りが変わる。同じ35度でも東京の熱帯化している夏とRiviere de loupのドライな夏では、まったく体感するものが違う。なるほど、場所が違えば同じラヴェンダーでも香りの違いがあるわけだと、真に納得した日だった。

Riviere Du Loup Day4 土曜日, 9月 1 2007 

8・4(fri)(画像の上でクリックすると拡大します)(カテゴリーからの場合は、タイトルをクリックすると画像が出ます)

近所の親戚の家で開かれたクロッケパーティーに行く。(クロッケはゲートボールに似たスポーツ)パーティーと言っても、庭で紅茶やホームメイドのスウィーツをつまみながらの「元気だった~?」「今年はどれ位いるの?」なんて近況報告会みたいなカジュアルなもの。それに、クロッケを同時に楽しむ。

 私も、クロッケに初挑戦。そして惨敗!まっ、スウィーツが美味しかったからいいか!

(スウィ-ツは、本当に一口サイズ。ココナッツ・チョコ・ウォールナッツなんかのバー。画像がなくて残念!)

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かわいいでしょこの窓!この辺りのお家の窓は、どこも個性的でチャーミング。どんな暮らしなのかなぁとついつい覗きたくなる。

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