■7/30(mon)(画像をクリックすると拡大します。)
旅に出ると、必ずチェックするのが地元のアロマセラピー/ハーブ/オーガニック関連ショップと中古の本屋さん。
カナダでは、大概「health food store=ヘルスフードストアー」と言う呼び名で、上記の物が(本以外)ひとつのショップで扱われている。
今回行った「Nature Works」もそんな感じだった。アロマセラピー関連はそれ程充実していなかったけど、サプリ・ハーブ関連のサプリ・*1)ホメオパシー関連・ハーブティーはかなりの品揃え。一日いても飽きない位。もちろん *2)フラワーレメディーも置いてあった。(カナダでは、通常のスーパーでも、バッチのレメディは置いてあることが多い。)
旅の疲れか急に泌尿器系のトラブルに襲われた。急遽、nature worksで手に入れたメディシナルハーブティーとホメオパシー製品。特にこのハーブティーは素晴らしい!効果と言うよりは、エネルギー的なもの。箱を開けた瞬間、とても力強いハーブのエネルギーを感じた。
このハーブティーの会社は、色々興味深いエピソードがあるので、興味のある方は、「見えない海に漕ぎ出して 桐島洋子著」を参照にしてみて下さい。
そして、中古の本屋さん=second hand book store。ソルトスプリング島にも素敵な1軒があった。ジャンル別に、年代物のブックシェルフに所狭しと本が並ぶ。
ハーブ・レメディ関連の本を探したけど、残念ながらお目当ての本がなかった。でもインテリア関連の写真集=coffee table bookを1冊連れ帰った。

cozyなcafe。ステキな女性がライブで歌っていた。ポリティカルな内容の歌だったなぁ。



夕方頃までそんな感じでゆっくり過ごし、その後バンクーバーに戻り深夜の便(別名 Red eye flight= 眠れないので、目が赤くなるから)でモントリオールへと飛んだ。
Bye Salt Spring Island, See you next year!
あとがき・・・
ソルトスプリング島・・初めてその存在を知った日から、私はこの島にとても興味を持った。持続可能な暮らし方・アートが溶け込む日々の暮らし。
言葉にしてしまうと、なんとなくファンシーな感じさえしてしまうけど・・・実際の空気はどうなんだろう・・・肌で感じてみたい。それが今回の旅のきっかけだった。
実際の島は、やっぱりシンプルでナチュラルな暮らし。「エコ」「ロハス」and so on. あえて言葉にしない地に足が着いた持続可能な暮らしがそこにあったように思う。
多くの島の人々の認識がそんな暮らしを築いて来ているのだろう。素敵だな。
次回訪れる時は、更なる島の暮らしが理解できるような滞在の仕方を考えたい。
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