実はハイビスカスローゼル(Hibiscus sabdariffa L アオイ科 *ちなみにオクラもアオイ科!) のお花です!
通常このガクを乾燥させて、ハイビスカスティーとして飲みます。
クエン酸たっぷりのハイビスカスは疲労回復におススメ!
このガクを開くと、中には種が潜んでいます。
来年の春になったら、種を蒔いて育ててみなくては♪
small pleasures(ささやかな喜び) ハイビスカス ハーブティー 8:38 午前
実はハイビスカスローゼル(Hibiscus sabdariffa L アオイ科 *ちなみにオクラもアオイ科!) のお花です!
通常このガクを乾燥させて、ハイビスカスティーとして飲みます。
クエン酸たっぷりのハイビスカスは疲労回復におススメ!
このガクを開くと、中には種が潜んでいます。
来年の春になったら、種を蒔いて育ててみなくては♪
small pleasures(ささやかな喜び) Tiny N 5:47 午前
春頃から怒涛の毎日を過ごしている。
そこいたはずの春が去り、夏が去り、気が付けば 秋さえ過ぎ去りかけている。
自ら、季節感を五感で感じ、楽しむ余裕が無い中 (悲しいなぁ・・)
それでも季節の変わり目に頂く花々達が、唯一その機会を与えてくれる。
「どうぞ!」
差し出された馴染みのあるクラフトの袋に
大好きな二子玉川のお花屋さん 「Tiny N」の花々が・・・。
白バラ・ユーカリなどに交じって、見慣れない白い花と目があった。
聞けば、遥々南アフリカから旅してきたお花らしい。
残念ながら名前は不明。
そのなんとも形容し難い素敵なお花を香ってみた。
青味のある香りに、ドライな牧草の香りが絡み合い とても懐かしくも不思議な香りが嗅覚を
刺激した。
そして、視覚を刺激する白で統一されたそのブーケは、もうクリスマスがそこまでやって来てい
る事を思い出させてくれた。
クリスマスくらいは怒涛で終わらせず、大切な人と五感で楽しんで過ごしたい・・・。
そして、このお花の種を蒔き、育て、日本へ送り出してくれた南アフリカの人々に、そしてその
大地にLove & Peace。
Many thanks to T san!
3年に1度、横浜市で開催される現代アートの祭典「横浜トリエンナーレ」に行ってきました。
会場が数か所に分かれているので、全部は周れなかったのですが (チケットも2日有効!)
今回は、新港ピア・日本郵船海岸倉庫・赤レンガ会場を覗いてきました。
一度に複数のアーティストの作品と出会えるこのイベントが大好きで、毎回楽しみに出かけています!
お楽しみの三溪園会場はまだ行っていませんが、今年のHItは、郵船海岸の「ポール・マッカーシー &デーモン・マッカーシー」と「ヘルマン・ニッチュ」。賛否両論分かれるかなり個性的な作品。(後で知りましたが、衝撃過ぎて子どもは鑑賞できないらしい!)
前者は不快とされる素材を用いてタブーに臨み、後者は、宗教儀式・動物・集団的カタルシスを素材としてのパフォーマンス。
確かに鑑賞して美しさを感じる作品ではないけど、不快さを通してリアリティーを実感するのが両者共通の印象。
新たな自己の発見!だからアートは面白い!
Uncategorized 6:27 午前
アルコールを飲むと脳が縮む・・・???
米マサチューセッツ州ウェルズリー大学の研究チームが、神経学専門誌「Archives of N
eurology」で研究発表したようです。
これは私にはラッキーなNEWS!
実は最近アルコールデビューをして、(今更ですが・・・) この夏はビールを飲む事も多く
気が付けば3Kgの体重増になっていました。
これはマズイ!という事でしばらくはお酒を控えよう!と決心。
それでもあちらこちらからのお誘いに、ついつい気が緩みがち・・。
でも、ついた脂肪が縮むのはwelcomeだけど 脳が縮んでしまうのは・・・(加齢と共に10年
に2%づつ、誰でも縮むようですが)
という訳で、当分は再デビューせずに済みそうです。
でも、この決心 いつまで覚えていられるかな・・・・(苦笑)
追記
脳の収縮リスクは アルコールだけではなかった。菜食主義も要注意です。
英オックスフォード大学の研究チームによると ビーガン・ベジタリアンは、肉・魚・卵等に含
まれるB12の欠乏により 肉を食べる人に比べて脳収縮が6倍高い可能性。
対策としては、オメガ3を豊富に含む、魚の油のサプリメント(EPA/DHA)や、グリーンナッツ
オイル(南米の先住民の間で食されてきたとされる)の摂取が効果的なよう。
walking /biking in Tokyo(都内の散策) 5:41 午前
ひょんな事から、ひょんなメンバーと深夜の寄席を見に行った。
場所は新宿末広亭 。 21:30-23:00の深夜の寄席にもかかわらず、老若男女で(と
言っても若者が中心) 200席程が埋まっていた。
4人の落語家が、それぞれ話を披露してくれたけれど、朝からの過密スケジュール!?で
殆ど居眠りをしてしまって話半分だったのが残念!
それでも、見に来たお客さん達が (おそらく常連なんでしょうね・・・)満足そうに席を去って
いく姿や 笑いの余韻が残る会場の空気感を感じる事が出来て、心地ヨカッタです。
Human rights(人として生きる為の大切なモノ 5:01 午前
10月10日は世界死刑廃止デー。
その翌日の11日 アムネスティ主催の世界の死刑に反対するデモンストレーションに
参加した。
新宿中央公園をスタート地点に、新宿駅まで60分。
その間、沿道にはさまざまな表情があった。
沿道までのわずか2-3mの間に感じるDistance
こんなDistance 一日も早く縮んで欲しい。
こんなデモンストレーションなど必要のない世界が欲しい。
ナン・ゴールディン
15歳から写真を撮り始め、家族・友人の私生活をテーマに写真を撮り続ける社会派リアリズムのフォトグラファー。
なぜか 最近アチコチで名前をよく耳にする。
10年程前に訪れたNYのMoMAで、作品を鑑賞した時 そのリアルなメッセージに衝撃を受けた記憶があるけど (その当時は名前さえ知らなかったが・・) それ以来、出会いが無かった。
そんな彼女が、Dior Homme のデザイナー クリス・ヴァン・アッシュとコラボレーションした写真展 「ワイルド・ホース」 を表参道のDior内で行っている!との情報を得て、友人と覘いてみた。
写真展自体は、作品数も15点位でこじんまりとしていたけれど、被写体が発生する瞬間のエネルギーが、ロモグラフィー的なショットで捉えられていて、ユニークで興味深かったです。
10月13日まで開催中とのこと。
small pleasures(ささやかな喜び) Tiny N 8:20 午後
small pleasures(ささやかな喜び) 11:59 午後
夏の疲れがソロソロ忍び寄ってくる時期だなぁ・・・と思っていた矢先
大粒の種なし巨峰がウチにやって来た! salt spring island ワークショップの参加者
Hさんから頂いた。
ブドウと言えば活性作用の「ポリフェノール」が有名だけど、一口にポリフェノールって言ってもその数5000種類以上!
ブドウ(実皮)に含まれる代表的なものは、「アントシアニン」。 ビルベリー・ブルーベリー・ムラサキイモに多く含まれ、肝機能向上・眼精疲労に効果的。
因みに、梨はアミノ酸の一種「アスパラギン酸」が疲労回復に、柿も「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほど栄養価が高い。
arts(アート) アバンギャルド・チャイナ・国立新美術 7:16 午前
閉館45分前の国立新美術館に滑り込んだ。
貸し切り状態で、ここ20年の中国現代美術の流れをテーマとした「アヴァンギャルド・チャイナ」を鑑賞。
うーーーん。とてもヨカッタ!
1989年の天安門事件後、その政治的な状況の変化や 市場経済体制移行による目まぐるしい経済発展の陰で、中国では、言論の自由や表現活動が制限され、警察の取り締まりの対象となってきた。
それでも、権力に屈する事無く、表現の自由を追求したアーティスト達。
社会の矛盾を表現した「ポリティカルポップ」 挫折感と冷ややかさから生まれた 「シニカル・リアリズム」 個々の人間の存在を追求したパフォーマンス‥。
手法こそは違っても、共通するのは作品の中の強い意志と主張。
まさに「沈黙は死」だなぁ・・・・と貸し切り状態の美術館でシミジミ思ってしまった。
それぞれが、生命力にあふれた素晴らしい作品だったけど、個人的には、男女を区別し、固定概念にあてはめようとする社会へのパフォーマンスを行った馬 六明(マ・リウミン)Ma Liuming が Great!でした。