AMNESTY FILM FESTIVAL 

人権や人間の尊厳をテーマとした映画作品を上映するアムネスティ・フィルム・フェスティバルが今年も開催。
劇場未公開を含めた数々の作品を通して、人権について何かを感じる・知る・学ぶ ステキな映画祭です。

詳しくはAMNESTYのHPでhttp://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3286

私も30日ブースにいます!

2011年1月29日(土)・30日(日) 受付開始10時30分 / 開映11時
ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル)

Transformation 東京アートミーティング トランスフォーメーション@東京都現代美術館

「変身-変容」をテーマに人間とそうでないものとの境界を探る今回の作品展は、15カ国21組のアーティストたちが参加。

マシュー・バーニー Matthew Barneyの「クレマスター3」も見ごたえがあったけど、パトリシア・ピッチニーニ Patricia Piccinini もGOOD!

ピッチニーニは、遺伝子操作をはじめとするバイオテクノロジー、生命倫理、環境への関心をテーマとし、現代科学の可能性とそれに向けた警鐘、変身と進化の神秘を今回の作品でも追及。

作品、「新生児」は遺伝子操作を思わせるハイブリッド生物。 ちょうど先月、ブタの胎児にヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を移植する研究計画が公表され、今年早々にも着手といったニュースを聞いたばかりだったので http://www.jiji.com/jc/zc?k=201012/2010121700913 今回の作品がさらに興味深かった。

 

【森美術館】小谷元彦展:幽体の知覚

 

2011年のアートキックオフは、小谷元彦展:幽体の知覚。

実体のない存在や形にできない現象、「幽体」(ファントム)をとらえ、その視覚化を試みたとされる作品展。

見る者の潜在意識を刺激することで、可視化されない新たな存在を作り上げる。

この存在の実感が面白かったです。

http://www.flickr.com/photos/moriartmuseum/5246121958/

2010年11月27日(土)〜2011年2月27日(日) 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

2011年もヨロシクお願いします!

2011年ですね。

まだお休み中のSalt Spring Island、早くGood Newsをお伝えできるよう準備中です!

どうぞ 今年もよろしくお願いします。

みなさんにとって よりハッピーな1年でありますように!

Salt Spring Island

Salt Spring Island ワークショップ@へーベルハウスin二子玉川

ワークショップのご案内

内容 ミネラル素材で楽しむバスボム

日時 10月9日(土)

場所  へーベルハウス 二子玉川

詳しくは こちらでhttp://nikotamahh.blog57.fc2.com/

てづくりコスメワークショップ@Alishan

今年最後のワークショップは 埼玉県高麗市にあるステキなベジレス

 ”アリサン”で行います! 日時 12月19日(土)14:00-16:00 

詳しくはこちらまでhttp://www.alishan.jp/jp/?p=594

てづくりコスメワークショップ@OXYMORON in 鎌倉

みなさま こんにちは

しばらくお休みをいただいている Salt Spring Islandですが

この度10月17日(土)15:00~17:00 鎌倉のOXYMORONさんで ワー

クショップを行います!詳しくはこちらまで 

 みなさまのご参加を ぜひお待ちしています!

なんでしょう??

dsc00052-1

実はハイビスカスローゼル(Hibiscus sabdariffa L アオイ科 *ちなみにオクラもアオイ科!) のお花です!

通常このガクを乾燥させて、ハイビスカスティーとして飲みます。

クエン酸たっぷりのハイビスカスは疲労回復におススメ!

このガクを開くと、中には種が潜んでいます。

来年の春になったら、種を蒔いて育ててみなくては♪

Hello from South Africa

 

春頃から怒涛の毎日を過ごしている。

そこいたはずの春が去り、夏が去り、気が付けば 秋さえ過ぎ去りかけている。

自ら、季節感を五感で感じ、楽しむ余裕が無い中 (悲しいなぁ・・)

それでも季節の変わり目に頂く花々達が、唯一その機会を与えてくれる。

「どうぞ!」 

差し出された馴染みのあるクラフトの袋に

大好きな二子玉川のお花屋さん 「Tiny N」の花々が・・・。

白バラ・ユーカリなどに交じって、見慣れない白い花と目があった。

聞けば、遥々南アフリカから旅してきたお花らしい。

残念ながら名前は不明。

そのなんとも形容し難い素敵なお花を香ってみた。

青味のある香りに、ドライな牧草の香りが絡み合い とても懐かしくも不思議な香りが嗅覚を

刺激した。

そして、視覚を刺激する白で統一されたそのブーケは、もうクリスマスがそこまでやって来てい

る事を思い出させてくれた。

クリスマスくらいは怒涛で終わらせず、大切な人と五感で楽しんで過ごしたい・・・。

そして、このお花の種を蒔き、育て、日本へ送り出してくれた南アフリカの人々に、そしてその

大地にLove & Peace。

Many  thanks to T san!

横浜トリエンナーレ

dsc09937ヨナタン・メーゼの作品

3年に1度、横浜市で開催される現代アートの祭典「横浜トリエンナーレ」に行ってきました。

会場が数か所に分かれているので、全部は周れなかったのですが (チケットも2日有効!)

今回は、新港ピア・日本郵船海岸倉庫・赤レンガ会場を覗いてきました。

一度に複数のアーティストの作品と出会えるこのイベントが大好きで、毎回楽しみに出かけています!

お楽しみの三溪園会場はまだ行っていませんが、今年のHItは、郵船海岸の「ポール・マッカーシー &デーモン・マッカーシー」と「ヘルマン・ニッチュ」。賛否両論分かれるかなり個性的な作品。(後で知りましたが、衝撃過ぎて子どもは鑑賞できないらしい!)

前者は不快とされる素材を用いてタブーに臨み、後者は、宗教儀式・動物・集団的カタルシスを素材としてのパフォーマンス。

確かに鑑賞して美しさを感じる作品ではないけど、不快さを通してリアリティーを実感するのが両者共通の印象。

新たな自己の発見!だからアートは面白い!

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